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2009年01月08日

血液型本 共感・納得するが66.2%

 2008年は『B型自分の説明書』(文芸社)のヒットに端を発し、類似した本が続々と発売されるなど、「血液型本」がブームとなった。

 この血液型に関する本や記事を見たり読んだりした人は、どのくらいいるのだろうか。「(よく+ときおり)見たり、読んだりする」(49.8%)と「(まったく+あまり)見たり、読んだりしない」(50.2%)はほぼ同じであることが、ヤフーバリューインサイトの調査で分かった。

 血液型本などの内容をどの程度信用しているか、と聞いたところ「よく見たり、読んだりする」という人は「非常に信用している」が31.7%、「どちらかというと信用している」(65.0%)を合わせると96.7%。また「ときおり見たり、読んだり」する人でも、「(非常に+どちらかというと)信用している」は77.5%に達した。一方「あまり見たり、読んだりしない」人で「(非常に+どちらかというと)信用している」は38.9%、「まったく見たり、読んだりしない」という人で「どちらかというと信用する」と答えたのは15.5%だった。

 インターネットによる調査で、20歳〜59歳の男女800人(血液型ごとに200人ずつ)回答した。調査期間は12月2日から12月3日まで。

●血液型本に関心が高い人ほど、「自分の血液型への誇り」が高い

 血液型本などを読むことによって、どのようなことを感じているのだろうか。全体では「自分の性格が適切に表現されており、共感・納得する」が66.2%でトップ、次いで「自分の性格を客観的に把握できたり、新たな発見がある」(58.7%)、「自分にとって血液型は個性やパーソナリティを表現する手段や方法の1つだと思う」(50.2%)という結果に。血液型本に関心が高い人ほど、「仕事に役立つ」や「自分の血液型が持つ性質は素晴らしい」「自分の血液型でよかった」と考えている人が多いようだ。

 また血液型別で見ると、A型の人は「自己肯定よりも、ほかの血液型をうらやましがる傾向」があり、O型の人は「自分の血液型に対して最も前向き」、B型の人は「『否定されている』と感じる人が多い」、AB型の人は「『貴重な存在』という自己肯定が強い」と、ヤフーバリューインサイトでは分析している。



アマゾン順位

B型自分の説明書・・・256位
A型自分の説明書・・・354位
O型自分の説明書・・・340位
AB型自分の説明書・・・766位



posted by fujiblog at 16:44| Comment(1) | TrackBack(0) | なるほど! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おれも買っちゃった(・ω・)b
Posted by B型boy at 2009年01月08日 22:40
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