参照:Technobahn
2009/6/15 12:42 - ドイツのエッセン州で今月、中学校に向かうために通学中の14歳の少年、Gerrit Blank君の手に宇宙から飛来してきた隕石が直撃をするという極めて珍しい事件が起きていたことが12日、英テレグラフ紙を始めとする複数の欧州紙の報道により明らかとなった。
Blank君の証言によると上から発光する物体が落ちてくるのに気づくと同時に、手に痛みが生じ、地面にはクレーターができていたと述べている。
隕石の大きさは約9センチ程で、手に当たって跳ね返った後、地面に衝突して30センチ程のクレーターを形成した模様だ。
その後の調査により、この隕石は本物であることが確認。調査を行った研究者は、高速で落下してくる隕石の直撃を受けてかすり傷程度の傷で済んだというのは奇跡としかいいようがないと述べている。
2009年06月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121633425
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
【PR】http://blog.seesaa.jp/tb/121633425
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック

吉川式アグライアバストアップ術





